SPA

温泉

貸切個室温泉棟

  • ホテル本館より80m程離れた温泉棟は露天風呂は岩風呂、檜風呂、石風呂と3種類6室と
    檜風呂、石風呂と2種類のわんちゃんも入れる浴槽とシャワーをご用意いたしております。
    ご滞在中は受付時間内であれば空き状況により何度でもご利用可能となっております。
    ※入浴法では1泊の旅行で3回ほどの入浴が心臓に負担を掛けないそうです。

営業時間 6:30~10:30 15:00~23:30(最終受付23:00)
※貸切風呂は予約制ではございませんので、ご利用時に空き状況をご確認下さい。
尚、混雑時にはお待ちいただく事もございますのでご了承下さい。
利用料金 「個室温泉」
宿泊者:無料 ※入湯税150円は宿泊料金と合せてご精算下さい。
外来利用:1組1室4名様まで3,090円(レンタルタオル付き)「わんわん貸切内風呂」※人用とは別にわんちゃん専用浴槽が設置してございます。
宿泊者:3,090円
外来利用:1組1室4名様とわんちゃん4頭まで6,180円※わんちゃん貸切内風呂には、わんちゃん入浴セット付き(シャンプー・リンス・タオル・スリッカー・コーム)
外来温泉利用 外来温泉をご利用の際は、予約制です。
事前にお電話にてご予約をお願い致します。
また、混雑時はご利用頂けない場合がございますので予めご了承くださいませ。外来温泉の営業時間
11:00 ~ 15:00(最終受付 14:00 まで)

岩風呂

  • 岩で湯船を飾った個室露天です。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと飛騨高山温泉をお楽しみください。シャワールーム、脱衣所ルームには洗面台を設置しておりますので、まわりを気にせずご利用いただけます。

檜風呂

  • 檜の香りが立ち込める檜個室露天風呂が2室ございます。
    檜の優雅な手触りと飛騨高山の情緒をお楽しみください。
    シャワールーム、脱衣所ルームには洗面台を設置しておりますので、
    まわりを気にせずご利用いただけます。

石風呂

  • 高山わんわんパラダイスには、個室露天風呂が3室ございます。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと飛騨高山温泉をお楽しみください。シャワールーム、脱衣所ルームには洗面台を設置しておりますので、まわりを気にせずご利用いただけます。

内風呂(わんちゃん専用風呂付)

  • 檜の香りが立ち込める個室風呂が2室、他に個室風呂が2室ございます。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと飛騨高山温泉をお楽しみください。シャワールーム、脱衣所ルームには洗面台を設置しておりますので、まわりを気にせずご利用いただけます。わんちゃん専用の浴槽を新設いたしました。御一緒にお楽しみ下さい。

温泉成分分析表

1.湧出地における調査及び試験成績
調査及び試験者: 財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター 藤田裕志
調査及び試験年月日:平成20年10月15日
泉温:28.4℃(調査時における気温:15.8℃、外気)
湧出量:640リットル/分 (掘削動力揚湯)※測定値は、所有者の提示結果による。
知覚的試験:無色で透明であり、わずかな金属味と金気臭を有する。
ph値:8.2
ラドン(Rn):測定せず

2.実験室における試験成績
試験者:財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター 藤田裕志
分析終了年月日:平成20年11月14日
知覚的試験:無色で透明であり、わずかな金属味と金気臭を有する。(採水後5.0時間)
密度:0.9985g/cm² (20℃)
ph値:8.2
蒸発残留物:341mg/kg (110℃)
電気伝導率:49.2ms/m

3.検水1kg中の成分、分量及び組成

陽イオン成分 mg mval mval%
ナトリウムイオン(Na+) 107.4 4.67 87.78
カリウムイオン(K+) 1.6 0.04 0.75
マグネシウムイオン(Mg²+) 0.7 0.05 1.13
カルシウムイオン(Ca²+) 10.8 0.54 10.18
鉄(II)イオン(Fe²+) 0.2 0.01 0.18
陽イオンの総計(1) 120.7 5.32 100.00
陰イオン成分 mg mval mval%
フッ素イオン(F-) 8.8 0.48 8.55
塩素イオン(Cl-) 26.0 0.73 13.57
硫酸イオン(SO42-) 0.4 0.01 0.19
硝酸イオン(NO2-) 0.1 0.00 0.00
炭酸水素イオン(HCO3-) 254.9 4.18 77.70
陰イオンの総計(2) 290.2 5.38 100.00
非解離成分 mg mmol
メタケイ酸(H2SiO3) 35.0 0.45
メタホウ酸(HBO2) 3.0 0.07
非解離成分計の総計(3) 38.0 0.52
溶存物室(ガス性のものを除) (1)+(2)+(3) 0.4489g/kg
溶存ガス成分 mg mmol
遊離二酸化炭素(CO2) 4.0未満 0.09未満
遊離硫化水素(H2S) 0.1未満 0.003未満
溶存ガス成分の総計(4) 0.0 0.00
成分総計 (1)+(2)+(3)+(4) 0.4489g/kg
その他微量成分 mg
アルミニウムイオン(Al3+) 0.01未満
マンガンイオン(Mn2+) 0.0006
硫化水素イオン(HS-) 0.00
メタ亜ヒ素(HA3O2) 0.003未満

4.泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)

療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症

1.浴用の禁忌症
◎一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、
呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)
◎泉質別禁忌症 なし

2.浴用の適応症
◎一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、
◎泉質別適応症 なし

浴用上の注意事項

1.温泉療養を始める場合には、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
その後は、1日当たり2回ないし3回までとすること。

2.温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。

3.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。
「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。

4.以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
・入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
・入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
・入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
(湯ただれを起こしやすい人は、逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
・次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
・食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意する。