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WAN1GP 2016

わんわんグランプリ 2016

2016年お正月大会

2016年お正月大会は暖かな陽気にも恵まれ、お正月らしい和やかな雰囲気に連日包まれました。
ご参加いただいたわんちゃんは昨年の62頭から118頭とほぼ倍増!
初挑戦のわんちゃんに加え、昨年12月のチャンピオン大会に出場したばかりのワンちゃんが早くも今年度末のチャンピオン大会の出場権を目指して出場したりと新旧入り乱れての楽しい大会となりました。
小型犬・中型犬は女の子が上位を占め、大型犬は男の子が上位独占という結果となりました。

出走頭数118頭の内、年末のチャンピオン大会の切符を手にしたのは、この9頭です。


・小型犬の部 出走79頭
1位 東方ルナちゃん(コッカープー) 7才 5秒25
2位 川地モカちゃん(トイプードル) 3才 6秒03
3位 遠藤陸くん(パピヨン) 13才 6秒31

・中型犬の部出走26頭
1位 塚越九海ちゃん(ブリタニースパニエル) 1才 5秒36
2位 針生夢ちゃん(Fブルドッグ) 10才 5秒62
3位 野口マンキーくん(オーストラリアン・シェパード) 2才 6秒13

・大型犬の部出走13頭
1位 影山競路郎くん(ゴールデンR) 7才 5秒13
2位 大久保マイケルーくん(ゴールデンR) 5才 5秒24
3位 井上ロッキーくん(ラブラドールR) 1才 5秒34

2016年春休み大会

心地よい春風の中、総勢125頭のわんちゃんが参加してくれました。
これまで何度も年末のチャンピオン大会に出場し、コースを熟知しているベテラン犬もいれば、初挑戦でいきなり好タイムを出す新進気鋭のスプリンター犬の登場もあり日々ランキングが変わる激しい戦いとなりました。

結果は小型・中型・大型犬ともにベスト3は全て5秒台という、
始まって以来のハイレベルな大会となりました。
参加125頭中、激しい戦いを制し、年末のチャンピオン大会への切符を手にしたのは、この9頭です。


・小型犬の部 出走86頭
1位 川上フォーラちゃん(イタリアン・グレーハウンド) 8才 5秒21
2位 佐々木チョビくん(ジャックラッセル・テリア) 4才 5秒39
3位 西口なな子ちゃん(ジャックラッセル・テリア) 1才 5秒81

・中型犬の部 出走24頭
1位 池田ブルーノくん(オーストラリアン・ケルピー) 6ヶ月 5秒43
2位 新井Figliaちゃん(オーストラリアン・ケルピー) 12才 5秒51
3位 伯耆スカイくん(ボーダー・コリー) 8才 5秒51

・大型犬の部 出走15頭
1位 浅葉アネラくん(フラットコーテッド・R) 1才 5秒25
2位 加藤ユニちゃん(ゴールデン・R) 5才 5秒26
3位 田原ミルクちゃん(ゴールデン・R) 8才 5秒37

2016年GW大会

初夏を思わせるような日々が続く中、111頭のわんちゃんたちが参加してくれました。
遂に出ました!!コースレコード!!
これまで多くのわんちゃんたちが挑み、1頭として捉えることができず、不滅の記録と思われていたコースレコード、「4秒73」をいとも簡単にしかも大幅に短縮する子があらわれました。
記録は「4秒50」。スタートと同時に会場は大きなどよめきに包まれました。
これまでのタイトルホルダーでありチャンピオン大会V5の伝説のチャンピオン「レックくん」の弟分で同じオーストラリアン・ケルピーの男の子。
まだ9ヵ月です。
いつもレック兄貴の走りを見て育ったそうで、今後が本当に 楽しみです。
参加111頭中、激しい戦いを制し、年末のチャンピオン大会への切符を手にしたのは、この9頭です。

・小型犬の部 出走70頭
1位 長沼セレーネちゃん(I・グレーハウンド) 4才 5秒13
2位 大竹Latteちゃん(ジャックラッセル・テリア) 3才 5秒95
3位 柴田ベッキーちゃん(ジャックラッセル・テリア) 7才 6秒57

・中型犬の部 出走頭数19頭
1位 伊藤じんくん(A・ケルピー) 9ヶ月 4秒50
2位 上田ライムちゃん(ボーダーコリー) 3才 5秒03
3位 石原しらたまちゃん(柴犬) 2才 5秒12

・大型犬の部 出走22頭
1位 柴田ルーシーちゃん(フラットコーテッド・R) 5才 5秒00
2位 藤田サラダちゃん(ラブラドール・R) 7才 5秒09
3位 加藤さすけくん(ゴールデン・R) 4才 5秒56

2016年夏休み大会

照りつける太陽、セミの大合唱の中、今年も真夏のドッグランにて
暑い・激しい戦いが繰り広げられました。
お正月・春休み・GWと続く年末のチャンピオン大会への出場権
をかけた最後の大会、約1ヶ月のロングランの為、参加頭数も他シーズンの
倍以上となる大会、そして炎天下の中最も過酷でごまかしのきかない
真の実力・飼い主様とのきずなの力が試される大会。それが夏休み大会です。
同じ時期に炎天下の中で泥まみれで頑張る高校球児に刺激されるかのように、
今年もまた夏休み大会は男の子たちが頑張りました。
なんと小型・中型・大型犬ともに男の子たちが1位を独占!!
参加238頭中、暑い戦いを制し、年末のチャンピオン大会への切符を手にしたのは、この9頭です。

・小型犬の部 出走170頭
1位 佐野優悠くん ポメプー 4才 5秒29
2位 大前マリーちゃん ジャックラッセルテリア 5才 5秒72
3位 内山りくくん パピヨン 6才 5秒84

・中型犬の部 出走頭数45頭
1位 大渕BIFFくん MIX 10才 5秒23
2位 油利デュークくん ボーダーコリー 6才 5秒89
3位 円城寺ハナちゃん ボーダーコリー 8ヶ月 5秒97

・大型犬の部 出走23頭
1位 浅葉レイアくん フラットコーテッドレトリバー 3才 5秒28
2位 丹羽エルくん ラブラドールレトリバー 3才 5秒38
3位 林リンちゃん ラブラドールレトリバー 3才 5秒51

2016年度チャンピオン大会

「2016年度チャンピオン大会」は12月4日に
小型犬12頭、中型犬9頭、大型犬11頭のご参加により開催されました。
今年の注目ポイントは・・・


・小型犬の部
ここ数年、小型犬の部を席捲しているイタリアン・グレーハウンド軍団の高い壁を越え、
昨年度0,01秒差で栄冠に輝いたトイ・プードルのシュバルツくんの連覇はなるか・・・
対するイタ・グレ軍団の巻き返しの秘策は・・・

・中型犬の部
GW大会にて5年ぶりにコースレコードを塗り替えたまだ1歳の若き天才アスリート、
じんくんはチャンピオン大会でもその実力を発揮できるのか・・・
またはいつもとは違う、張り詰めた空気の中、緊張の波に飲み込まれてしまうのか・・・

・大型犬の部
前年0,05秒の僅差で3連覇を達成した桃子ちゃんが、はたして殿堂入りにリーチとなる4連覇を達成することができるのか…
女帝の風格をまとう打倒桃ちゃんに燃えるライバルたちのこの日に賭ける特訓の成果は…

さまざまなドラマを生んで、激戦の末2016年度、年間チャンピオンが決定しました。

・小型犬の部 年間参加頭数405頭
優勝   長沼セレーネちゃん(イタリアン・グレーハウンド) 5秒58
準優勝  佐野悠優くん(ポメプー) 5秒62
3位   川上フォーラちゃん(イタリアン・グレーハウンド) 5秒68
4位   加藤シュバルツくん(トイ・プードル) 5秒72
5位   佐々木ちょびくん(ジャックラッセルテリア) 6秒02
6位   大竹Latteちゃん(ジャックラッセルテリア) 6秒11
7位   西口なな子ちゃん(ジャックラッセルテリア) 6秒13
8位   川地モカちゃん(トイ・プードル) 6秒19
9位   大前マリーちゃん(ジャックラッセルテリア) 6秒41
10位  内山りくくん(パピヨン) 6秒50
11位  柴田ベッキーちゃん(ジャックラッセルテリア) 7秒21
12位  遠藤陸くん(パピヨン) 8秒47

・中型犬の部 年間参加頭数114頭
優勝   伊藤じんくん(オーストラリアン・ケルピー) 4秒57
準優勝  三好七星ちゃん(ボーダー・コリー) 5秒31
3位   上田ライムちゃん(ボーダー・コリー) 5秒64
4位   大渕BIFFくん(MIX) 5秒66
5位   塚越九海ちゃん(ブリタニー・スパニエル) 5秒74
6位   油利 デュークくん(ボーダー・コリー) 5秒81
7位   伯耆SKYくん(ボーダー・コリー) 5秒97
8位   針生夢ちゃん(フレンチ・ブルドッグ) 6秒32
9位   新井Figliaちゃん(オーストラリアン・ケルピー) 7秒21

・大型犬の部 年間参加頭数73頭
優勝   稲野辺桃子ちゃん(フラットコーテッド・レトリバー) 5秒00
準優勝  柴田ルーシーちゃん(フラットコーテッド・レトリバー) 5秒24
3位   丹羽エルくん(ラブラドール・レトリバー) 5秒41
4位   影山競路郎くん(ゴールデン・レトリバー) 5秒43
5位   井上ロッキーくん(ラブラドール・レトリバー) 5秒45
6位   藤田サラダちゃん(ラブラドール・レトリバー) 5秒52
7位   加藤サスケくん(ゴールデン・レトリバー) 5秒62
8位   田原ミルクちゃん(ゴールデン・レトリバー) 5秒82
9位   浅葉レイアくん(フラットコーテッド・レトリバー) 5秒94
10位  大久保マイケルくん(ゴールデン・レトリバー) 6秒02
11位  加藤ユニちゃん(ゴールデン・レトリバー) 6秒07

WAN1GP2016チャンピオン

  • <小型犬の部>年間参加頭数405頭
    長沼セレーネちゃん
    (イタリアン・グレーハウンド)
    5秒58

  • <中型犬の部>年間参加頭数114頭
    伊藤じんくん
    (オーストラリアン・ケルピー)
    4秒57

  • <大型犬の部>年間参加頭数73頭
    稲野辺桃子ちゃん
    (フラットコーテッド・レトリバー)
    5秒00

  • <コースレコード>
    伊藤じんくん
    (オーストラリアンケルピー)
    4秒50
    2016年GWに記録したタイムです