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WAN1GP 2017

わんわんグランプリ 2017

2017年お正月大会

2017年お正月大会は、春を思わせる暖かな陽射しに恵まれ、
お正月特有の和やかな、また華やかな空気に連日包まれました。
たくさんの初挑戦のわんちゃんに対し、昨年12月のチャンピオン大会に
出場し、コースや戦い方を熟知した歴戦のベテラン勢が、高い壁として
立ちふさがり、その安定した実力を遺憾なく発揮した大会となりました。
特に大型犬の部はベテラン勢が上位独占、さらにゴールデン・Rが独占という
結果となりました。

出走頭数126頭の内、年末のチャンピオン大会の切符を手にしたのは
この9頭です。

・小型犬の部 出走90頭
1位 川地モカちゃん(T・プードル)4才   5秒87
2位 小島れんくん(チワプー)1才      6秒06
3位 島津メルちゃん(A・ラブラドゥードル) 6秒52

・中型犬の部 出走24頭
1位 中川メルちゃん(ビーグル)2才  6秒05
2位 野下ジョンくん(ボーダーコリー) 6秒34
3位 針生夢ちゃん(F/ブルドッグ)  6秒41

・大型犬の部 出走12頭
1位 影山競路郎くん(ゴールデン・R)    5秒54
2位 田原ミルクちゃん(ゴールデン・R)   6秒13
3位 大久保マイケルくん(ゴールデン・R)  6秒40

2017年春休み大会

暖かな春風の中、総勢96頭のわんちゃんが参加してくれました。
結果は・・・
これまでに何度も本大会に出場し、ここで何をすべきなのか、飼い主さんは何を
期待しているのかを知り尽くした歴戦のわんちゃんたちの強さが目立ちました。
「よーい・ドン」の掛け声と同時にスタートをきり、ゴールまで一切スピードを
緩めないベテラン勢。この壁を越えるのはかなり大変です。そんな中で
4秒台をたたき出す新鋭スプリンターが誕生しました。これまで約10年間、
4,000頭を越える出場の中で4秒台のタイトルホルダーは6頭のみですが初出場で軽々とバーを越える7頭目の新星誕生です。「神セブン・・!?」
年末の決戦が楽しみです。
年末チャンピオン大会の切符を手にしたのはこの9頭です。


・小型犬の部 出走71頭
1位 川上フォーラちゃん(イタリアン・G) 9才 5秒43
2位 加藤シュバルツくん(トイ・プードル) 8才 5秒71
3位 羽生ショコラちゃん(MIX)     1才 6秒44

・中型犬の部 出走11頭
1位 三好クックちゃん(ボーダーコリー) 9ヶ月 4秒84
2位 山下ジュリーくん(ボーダーコリー) 9才 5秒36
3位 新井Figliaちゃん(A・ケルピー)  13才 6秒81

・大型犬の部 出走14頭
1位 浅葉レイアくん(フラットコーテッド・R) 4才 5秒32
2位 加藤ユニちゃん(ゴールデン・R)     6才 5秒63
3位 岩淵サン太郎くん(G・ドゥードル)    7ヶ月 5秒76

2017年GW大会

鮮やかな新緑が目にまぶしく、若葉の香りを含んださわやかな南風が
心地よい風薫る五月、恒例のWAN1グランプリGW大会が行われ
総勢124頭のわんちゃんが参加してくれました。
春休み大会で歴代7頭目の4秒台スプリンターが誕生したばかりですが
今大会でも4秒台まであと一歩の新鋭が登場しました。
タイムは5秒01・・・本当にもうちょっとでした。
GW大会は毎回女性上位の大会となりベストスリーにランクインの
9頭中男の子は2頭のみ・・・大型犬は女の子独占となりました。
前年も前々年も同様の結果です。朝からじりじりと照りつく太陽のもと
記録を出すには過酷な夏休み大会こそ男の子がリベンジに集うとき!
男の子たちの巻き返しに期待しましょう。

年末チャンピオン大会の切符を手にしたのはこの9頭です。

・小型犬の部 出走93頭
1位 佐野悠優くん(ポメプー)         5才 5秒15
2位 西口なな子ちゃん(ジャックラッセル・T) 2才 5秒53
3位 大竹Latteちゃん(ジャックラッセル・T) 4才 5秒59

・中型犬の部 出走14頭
1位 露口サアヤちゃん(ボーダーコリー)  7才 5秒01
2位 大渕BIFFくん(MIX)         11才 5秒25
3位 上田ライムちゃん(ボーダーコリー)  4才 5秒42

・大型犬の部 出走17頭
1位 柴田ルーシーちゃん(フラットコーテッド・R) 6才 5秒10
2位 藤田サラダちゃん(ラブラドール・R)     8才 5秒28
3位 水野レイアちゃん(ゴールデン・R)      6才 5秒84

2017年夏休み大会

抜けるような青空、白い雲、そして容赦なく照りつける太陽・朝から陽炎が立ち上るドッグラン、年間で最も過酷な夏休み大会・・・・・のはずでしたが8月途中から例年になく涼しい日々が続き、ピークのお盆前後にいたってはまるで梅雨時のように朝から静かに雨が降り続き・・・やむなく中止というこれまでにない夏休み大会となりました。
例年参加頭数230頭前後ですが、今年は172頭となりました。この日のために秘密の特訓に励んできたのに参加できず、というわんちゃん達もきっといたことと思います。いつかまた特訓の成果を見せに来て下さい。
年末年始、春休み、GWと今年も女の子上位が続きましたが最後の夏休み大会は
男の子たちが頑張りました。入賞9頭中男の子が7頭ランクイン、大型犬の部は
男の子が独占!という結果となりました。不思議なことに同じ傾向が毎年続いています。他のシーズンはなぜ男の子たちは本気を出さないのか、やる気にならないのか、レディファーストを男のマナー、美徳と考えているのか・・・・謎は深まるばかりです。
夏休み大会を制し、年末のチャンピオン大会の切符を手にしたのは
この9頭です。

・小型犬の部 出走125頭
1位 大前マリーちゃん(ジャックラッセル・T) 6才 5秒41
2位 中村マロンくん(トイ・プードル)     1才 5秒77
3位 西浦シャインくん(スキッパーキ)    10ヶ月 6秒10

・中型犬の部 出走37頭
1位 山下ジャスティンくん(ボーダーコリー) 1才 5秒00
2位 山岡ちゃこちゃん(MIX)       4才 6秒02
3位 丸山スタッピーくん(MIX)      3才 6秒15

・大型犬の部 出走10頭
1位 丹羽エルくん(ラブラドール・R)   4才 5秒54
2位 水上ウィルくん(ラブラドール・R)  1才 6秒59
3位 佐野レイくん(サルーキ)       2才 6秒65

2017年度チャンピオン大会

「2017年度チャンピオン大会」は12月3日に
小型犬12頭、中型犬8頭、大型犬9頭のご参加により開催されました。
今年の注目ポイントは・・・・・

・小型犬の部
昨シーズン宿敵トイ・プードル軍団から王座奪還に成功し、チャンピオン大会では上位3頭中2頭の栄冠に輝いた
イタリアン・グレーハウンド軍団が今年度も王座を守り、長期政権の礎を築くのか・・・・または
「足が長いからといって浮かれていればいいさ、短距離は歩幅よりも回転力の勝負!イタ・グレ軍団の連覇許すまじ」と
王座巻き返しの闘志に燃えるトイ・プー軍団の返り咲きなるか・・・・
さらにこの2強の高い壁を越え、運動能力では負ける気がしないと、虎視眈々と
王座を狙うジャックラッセル軍団他の伏兵はあらわれるのか・・・・・

・中型犬
昨シーズンGW大会にて彗星のごとくデビューし5年ぶりにコースレコードを塗り替え、
年末のチャンピオン大会でもその実力を遺憾なく発揮した若き天才アスリート、
じん君は今大会で連覇を達成し、5連覇への道を力強く歩むのか・・・・・
春休み・GW・夏休みと3大会連続で1位を獲得し、運動能力はもちろん、
IQもトップクラスと呼び声の高い、IQ戦士ボーダー・コリー軍団のじん君包囲網作戦やいかに・・・・・・

・大型犬
これまでチャンピオン大会5連覇は後にも先にも1頭だけ、と誰もがそう信じ伝説化していく中で、
その遥かなる長き道を常に僅差で勝利し続け、昨年ついに殿堂入りにリーチとなる4連覇を達成した女性戦士桃子ちゃん。
大型犬の1年は人の6年とも7年とも言われ4年に1度のオリンピックの連覇よりはるかに過酷なチャンピオンロード。
このことが5連覇は伝説といわれるゆえんでもあります。
今大会は桃子ちゃんの走りが大会全体のハイライト。5連覇を達成し、今大会が伝説のラストランとなるのか・・・・・ 
はたまた、2大会連続で惜しくも僅差の準優勝でその真の実力は女王桃子ちゃんに
匹敵し、悲願の王座獲得を狙うルーシーちゃんのVS桃子ちゃんの秘策はいかに・・・・

今年もまた様々なドラマを生んで激戦の末2017年度年間チャンピオンが決定しました。

・小型犬の部 年間参加頭数379頭
優勝  川地モカちゃん(トイ・プードル) 5秒10
準優勝 小島れんくん(MIX) 5秒40
3位  中村マロンくん(トイ・プードル) 5秒48
4位  長沼セレーネちゃん(イタリアン・グレーハウンド) 5秒52
5位  佐野悠優くん(MIX) 5秒53
6位  加藤シュバルツくん(トイ・プードル) 5秒63
7位  西口なな子ちゃん(ジャックラッセルテリア) 5秒65
8位  大竹Latteちゃん(ジャックラッセルテリア) 6秒03
8位  羽生ショコラちゃん(MIX) 6秒03
9位  川上フォーラちゃん(イタリアン・グレーハウンド) 6秒06
10位 大前マリーちゃん(ジャックラッセルテリア) 6秒18
11位 西浦シャインくん(スキッパーキ) 6秒44

・中型犬の部 年間参加頭数86頭
優勝  伊藤じんくん(オーストラリアン・ケルピー) 4秒26
準優勝 山下ジャスティンくん(ボーダー・コリー) 4秒54
3位  三好クックちゃん(ボーダー・コリー) 4秒72
4位  山岡ちゃこちゃん(MIX) 5秒41
5位  中川メルちゃん(ビーグル) 6秒78
6位  針生夢ちゃん(フレンチ・ブルドッグ) 7秒06
7位  大渕BIFFくん(MIX) 8秒09
8位  新井Figliaちゃん(オーストラリアン・ケルピー) 8秒11

・大型犬の部 年間参加頭数53頭
優勝  稲野辺桃子ちゃん(フラットコーテッド・レトリバー) 4秒76
準優勝 柴田ルーシーちゃん(フラットコーテッド・レトリバー) 5秒00
3位  浅葉レイアくん(フラットコーテッド・レトリバー) 5秒12
4位  丹羽エルくん(ラブラドール・レトリバー) 5秒24
5位  影山競路郎くん(ゴールデン・レトリバー) 5秒28
6位  岩渕サン太郎くん(ゴールデンドゥードル) 5秒51
7位  加藤ユニちゃん(ゴールデン・レトリバー) 5秒58
8位  大久保マイケルくん(ゴールデン・レトリバー) 5秒98
9位  田原ミルクちゃん(ゴールデン・レトリバー) 6秒27

WAN1GP2017チャンピオン

  • <小型犬の部>年間参加頭数379頭
    川地モカちゃん
    (トイ・プードル)
    5秒10

  • <中型犬の部>年間参加頭数86頭
    伊藤じんくん
    (オーストラリアン・ケルピー)
    4秒26
    コースレコード!!

  • <大型犬の部>年間参加頭数53頭
    稲野辺桃子ちゃん
    (フラットコーテッド・レトリバー)
    4秒76
    【祝】5連覇達成!殿堂入り!!

  • <コースレコード>
    伊藤じんくん
    (オーストラリアンケルピー)
    4秒26
    2017年チャンピオン大会に記録したタイムです